令和8年5月29日、当協会の日本語教室の生徒を対象に、日本語会話の実践および山形文化の理解促進を目的として、課外授業「おにぎり・豚汁・山形の言葉体験レクレーション」が開催されました。
日本語教室の生徒さんたち8名が、霞城セントラル4階ヘルシークッキングルームにて、日本の身近な料理(おにぎり、豚汁、たこさん・かにさんウィンナー)の作り方を日本語で学び、調理を体験しました!母国の食文化に合わせたおにぎりも作れるように、色々な具材が用意され、皆それぞれに好きなおにぎりを作って味わいました。
料理の後には、先生方から地域の方言についてレクチャーを受けて、山形の言葉に親しみ話す、練習の場が設けられました。教室の外で日々接する山形の話し言葉について、理解を深める良い機会になりました。自分の国の料理や風習について、スタッフに教えてくれた生徒の方々もおり、学びの多い時間でした!




