令和8年3/15(日)子どものイベント2「あそんでブラジルカフェ」を開催しました。

講師にリマ カルネイロ ガブリエルさんをお迎えし、ボランティアに「あそんで英語カフェ」で活躍してくれた山形大学の留学生3人が再び参加してくれました。

遊びは5つで、今回も体を動かす遊びを行いました。

①ヘングメン(ホワイトボードで単語を当てるゲーム)

②ヴィヴォウモルト(リーダーの指示に従うゲーム)

③パートゥオウガンス(ハンカチ落としのブラジル版)

④ボビニュー(円になって真ん中の人がボールをキャッチするゲーム)

⑤バタタケンチ(音楽が流れている間はボールを回し、音楽が止まった時ボールを持っていた人が罰ゲームの遊び)

あそんで英語カフェと違うところは保護者の方も一緒になって体を動かしたところです。

講師からブリガデイロというブラジルのお菓子を手作りしていただき、参加者にふるまわれました。終始ポルトガル語も教えてもらい会場を惹きつけていました。講師は子どもたちからサインを求められており、大人気でした。

あそんで英語カフェにしてもあそんでブラジルカフェにしても参加者はいずれも多くはなかったものの、参加してくれた子どもたちは生き生きしていて楽しそうにしてくれて本当によかったと思いました。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。